納品事例
病院 / クリニック

医療建築ー小児専門病院ー (ラトビア)

医療向けに開発された間仕切りカーテンと抗菌・撥水・防汚に優れたカーテン

UNIPRIVO - 33992
UNIPRIVO 0412
UNIPRIVO - 33993
UNIPRIVO 0413
  • Object

    Children's Hospital BKUS, Riga, Latvia

  • Concept

    Architecture: Mark Arhitekti, Riga, Latvia Curtain design: KATE, Linda Tkačuka, Riga, Latvia

  • Photos

    Miks Krenbergs

Initial situation
ラトビアの首都リガにある小児専門病院では、患者とその家族がより快適に過ごせる環境づくりに力を入れています。本プロジェクトでは、柔軟な空間分割が求められる病室に適したカーテンシステムを導入しました。病院ならではの技術的・機能的な要件を満たすことが最優先され、特に以下のポイントに重点が置かれました。
1.(耐久性とお手入れのしやすさ)長期使用にも耐え、日々の洗濯やケアが簡単な生地を選定しました。2.(実用的な空間分割と快適な色彩)医師や看護師にとって使いやすく、患者にとっても安心感のある落ち着いた空間を目指しました。
3(医療機器への配慮)多くのエリアが手術室の近くに位置しているため、固定式・可動式を含む各種医療機器との干渉を避け、操作が容易なシステムを採用しました。

Solution
採用された生地は、医療施設での使用を想定して特別に開発された間仕切り用カーテン「ZONA(ゾナ)」です。治療室において子どもと保護者の距離感を保ちながら、必要なプライバシーを確保し、医療空間にありがちな無機質な印象をやわらげます。集中治療室には、非常に高い耐久性を備え、抗菌・撥水・防汚に優れた「UNIPRIVO(ユニプリボ)」を採用。繰り返しの洗濯後も品質を保ち、医療現場の厳しい使用環境に対応します。また、色彩計画も本事例の重要な要素です。特に術後患者エリアでは、複数の色調を組み合わせることで、前向きで明るい雰囲気を演出しました。カーテンの配色は必要に応じて組み替えることができ、空間全体の印象を柔軟にリフレッシュすることが可能です。

納品事例(PDF)
  • ZONA - 34047
    ZONA 0005
  • ZONA - 34048
    ZONA 0006
  • UNIPRIVO - 33991
    UNIPRIVO 0411
    UNIPRIVO - 33993
    UNIPRIVO 0413
    UNIPRIVO - 33994
    UNIPRIVO 0414
  • UNIPRIVO - 33990
    UNIPRIVO 0410
  • UNIPRIVO - 33992
    UNIPRIVO 0412

商品

  • UNIPRIVO, ドレープ
  • ZONA

References

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